ドクターズファイル|兵庫の小児科・小児心療内科・発達障害・起立性調節障害・不登校

おひさまにこにこクリニック

兵庫県多可郡多可町中区天田43-1

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ドクターズファイル

心を育む子育て』について考えよう(Vol.1)

~“がんばること”に対するポジティブな思いを育てよう!~ 先日こんなお母さんがおられました。3歳の女の子を連れたお母さんです。女の子の手を引いて診察室に入ってくるなり、「予防注射をお願いします。」と言われました。予防注射と言えば誰もが嫌がるもので、特に3歳の子となると、何とかごまかして連れてきて、あとのご褒美で釣って悪戦苦闘!というのが多くのパターンです。そ...
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夜尿症について

幼児期に、夜おもらしをすることを「おねしょ」と言いますが、5~6歳を過ぎてもおねしょをすることを「夜尿症」と言います。夜尿症は6歳児の10~20%、小学校高学年では約5%にみられます。幼児期にみられるおねしょは、発達途上にみられる生理的なもので心配のないものが多いのです。しかし、小学生になってもみられる夜尿の中には、夜間に尿を濃縮して尿量を少なくするホルモン...
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言葉とコミュニケーションの発達について(Part 2)

言葉が遅いと感じた時にどうすればいいか? まず大切なのは、耳の問題です。聞こえているかどうかです。この問題はとても重要でターニングポイントは2歳です。万一難聴があった場合、2歳以前に発見されるのと、2歳を過ぎてから発見されるのとでは、その後の言葉の獲得数に大きな違いが出てくるからです。ドアをバタンと閉める音に反応するから聞こえているはずだ、などと簡単に判断し...
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言葉とコミュニケーションの発達について

言葉が遅いからと言って発達障害であるというわけではありません。言葉の発達には個人差があり、遅くても問題がない子はたくさんいるのです。けれども、言葉というのは誰がみてもわかりやすい発達の指標であることには間違いありません。専門家じゃなくても早いか遅いかがわかるのです。また、言葉の遅れだけではなく、自分が言いたいことはよくしゃべるんだけれども人の話をしっかり聞く...
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アトピー性皮膚炎について ~科学的に根拠があることとは?~ ...

アトピー性皮膚炎は、遺伝的要因が関与する免疫アレルギー的な機序と、皮膚機能の異常が関与して発生するもので、かゆみのある特徴的皮疹と、増悪・寛解を繰り返すのが特徴の慢性皮膚疾患である。 皮膚バリア機能が低下しているアトピーの皮膚は、角層に水分を保持することができず皮膚からの水分蒸散量が増加している。そのため特に冬前後の空気が乾燥しやすい時期には、皮膚の乾燥が進...
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